二宮の課題


共育のまちづくりを実現していくには、二宮町の課題を把握することも大切です。

二宮町内を取材や地域探検した中での問題点、そして議会傍聴、さらに予算書や決算書などを分析する財政研究を通して、見えてきた課題を伝え、議論を深めたいと思います。

こうしたことで住民相互が共に育ち、町も育ち、地域が創生するのではないでしょうか。

一緒に課題を明確にし、検討しましょう。

 


議会ウォッチング

二宮町町議会定例会を傍聴した総体的な感想、総括質疑、一般質問を傍聴した感想を個別議員ごとに紹介しています。
(地域コミュニケーション紙「しお風」の4、5ページに連載している「やじうま議会ウォッチング」を転載しています。)
みなさんも議員の職責、議会のあり方などを一緒に考えましょう。

《平成30年度》

平成30年6月議会

「いつまでも緊張感のない議会」

平成30年3月議会

「議員の任務、定数の適正は?」

《平成29年度》

平成29年3月議会

「議会改革の遂行を!」

平成29年6月議会

「議会の重み、責任ある議員活動を」

平成29年9月議会

「議会、議員の責任は?」

平成29年12月議会

「議会の使命、議員14名は?」

 

《平成28年度》

平成28年3月議会
「なあなあ議会?!審議を深め、決定に責任を!」
平成28年6月議会

 「行政と議会の無責任さが明るみに!」
平成28年9月議会

「町長身振り手振りで力説するも町の展望は不明」

 平成28年12月議会

「責任は?危機感ない組織風土」


《参考》平成30年3月議会関連「二宮町子どもも大人も輝く心身きらり健康づくり条例」について

2018年5月10日発行地域コミュニケーション紙の「やじうま議会ウオッチング」に掲載した問題点

①行政目線!住民に努力規定

 住民に意見募集した条例案には、「町民の責務」「地域活動団体の責務」など住民を縛る規定が盛り込まれていました。

 これに反対する住民意見もあり、「責務」という言葉を「取組」に修正しました。しかし、町民や地域団体に「努力規定」を課し、その本質は行政目線であることに変わりはありません。

 住民目線であれば、町民、地域団体の取組の条文には、健康増進活動をする人や団体が動きやすくするために、行政や社会に対しての「できる規定」や支援策を設ける必要がありました。

 また、条例案に規定されていた「町の責務」は、「まちの取組」に修正されています。

 

②曖昧な規定で行政の裁量権拡大

 条文が曖昧で何を政策として盛り込んでいるのかわからず、行政裁量で住民の個人的生活に踏み込む危険性さえも生じます。

 この条例案の検討中に旧優生保護法の下での強制不妊手術への提訴が報道されました。この条例が曲解され、不健康者への差別を生じさせない保証はありません。

 

③必然性のない理念条例

 理念条例を何故わざわざ議会委員会提案で制定するのか、必然性はありません。また、理念条例に財政措置規定を盛り込む矛盾もあります。

 

 二宮町の現状からすれば、抜本的な経費削減策、町民に負担を課さない財政増収策を真剣に検討することこそが必要なはずです。

 

◇「しお風」のつぶやき

上記の3つの問題点に記載したように行政目線なのは、議事録や経過報告書をご覧いただくとわかるように、行政職員がたたき台を作成したようなので、仕方がないなのかもしれません。

 

しかし、「議員必携」に記載されているように、議員は住民全体の代表者として議会を構成し、議会活動を通じて住民の個別意思を形成する任務があり、議員の職責は「具体的な政策の最終決定」と「行財政運営の批判と監視」を、完全に達成できるよう議会の一員として懸命に努力することです。

なぜ、パブリックコメントに4名から人権の視点から反対意見が表明されたのに、再考する審議がなかったのか疑問です。少人数だから無視されたのでしょうか。

 

また、条例づくりは条項をつくるだけのことではありません。法の在り方や様々な事例を想定した研究、実態調査、関係者の調整をしたうえで、政策化し、その仕組み、仕掛けをつくるために条例があるのではないでしょうか。

理念条例を何故わざわざ議会委員会提案で制定するのか、必然性がわかりません。理念条例に財政措置規定を盛り込む矛盾もあります。

 

二宮町の現状からすれば、議会で時間・労力をかけてすることは、抜本的な経費削減策、町民に負担を課さない財政増収策を真剣に検討することこそが必要なはずです。


前町長の議会暴言に住民らが起こした民事訴訟

訴訟概要

「こりゃひどい!坂本町政」と「背任か!坂本町政」というちらしで二宮町のおかしな土地取引について問題提起したことに坂本町長が平成26年の6月、9月の議会本会議上で、名指しで「でたらめ」、「怪文書」、「柴崎は雇われている」、「神保敏男が首謀者」などの発言を行い、ケーブルテレビ放映、会議録公開し、耐え難い程の屈辱感や精神的苦痛を与えられたとし、二宮町に対して住民の神保敏男と柴崎茂が損害賠償を請求しました。

問題提起したちらしで取り上げた事例と問題点

「こりゃひどい!坂本町政」はこちら

「背任か!坂本町政」はこちら

前町長の驚愕の証言はこちら

判決要約

◇原告両名にそれぞれ66万円と平成26年9月16日から支払い済みまで年5分の割合の賠償金を被告の二宮町が支払え。

◇訴訟費用の2割は被告の二宮町が支払え。

判決理由ダイジェスト

◇前町長の発言が真実だとする被告二宮町の抗弁には理由がない。

「でたらめ」について

原告柴崎が被告二宮町の情報公開制度を利用して公開された文書に掲載された事実を記載したものであること、これをもとに百合が丘プール跡地を巡る被告二宮町の一連の行為における疑問点や問題と考えられる点を指摘したものであることからすれば、「でたらめ」すなわち、いいかげんで筋の通らないことやでまかせであるとは認められない。坂本前町長が間違っているとする根拠は二宮町職員が間違えたことをするはずがないということにあり、改めて調査したこともない旨を証言していることに照らすと、でたらめであると信じたことにつき相当な理由があるともいえない。

「怪文書」について

本件4件の土地取引事例について批判的な内容であることは否定できないが、情報公開制度を使って調べた事実を踏まえて、町政に対して問題提起を行っているものであり、これらの問題提起に沿う証拠が本件訴訟で提出されている。根拠に基づいた問題提起を行っている文書であるから、「怪文書」すなわち無責任で中傷的な文書であると認めることは困難である。

「首謀者」等について

原告神保が中心的に計画した「首謀者」であり、原告柴崎を雇っていたかという点について、坂本前町長は原告らが発言していた旨の陳述ないし証言をするが、直接発言を聞いたものではないうえ、誰から聞いたか覚えていない、または名前は言うことはできない等と曖昧な証言をしており、その信用性に疑問があること、他に的確な証拠はないことからすれば、真実であるとは認めるに足りない。そして、本件4件の土地取引事例について自ら調査をしたわけではないが、職員がやっていることだから正しいとしていることをふまえると怪文書と信じた相当な理由も証拠もない。

 

◇前町長の発言が町民からの信頼を回復するための正当防衛とする被告二宮町の抗弁は採用できない。

情報公開制度によって知り得た事実関係をふまえて町政に対する問題提起をしていることから不法行為が成立しているとはいえない。また町民からの信頼を回復するためには、問題点及び批判点について具体的な根拠を示して反論すべきと考えられるにもかかわらず、坂本前町長の発言は「でたらめ」といった抽象的な反論にとどまっており、必要かつ相当な説明ではないことは明らかである。

 

◇前町長の発言が原告への名誉棄損として違法行為を構成し、二宮町は賠償の責任を負うというべきである。


◇前町長の発言は名誉棄損の程度が軽いとはいえない。

本件各発言がいずれも二宮町議会においてなされたものであり、地元のケーブルテレビ局で放映され、会議録として公開されていること、また本件各発言において原告らの氏名が明示されていることからすると名誉棄損の程度が軽いとはいえない。しかし、各発言は抽象的な態様での事実にとどまっていること、また現実的な不利益を被ったかについてあきらかではないことを考慮すると、原告らの慰謝料額を各60万円とするのが相当である。また、名誉棄損と相当因果関係のある弁護士費用を各6万円とするのが相当である。

判決からわかる前町長、行政、議会の問題点

問題点1

事実を記載した問題提起文書を「でたらめ」と根拠なく議会本会議場で発言した坂本前町長。

 

問題点2

根拠に基づいた問題提起文書を「怪文書」として扱った坂本前町長。

 

問題点3

町長の立場にありながら信用性に疑問で的確な証拠もなく、住民神保敏男らの名誉を棄損する発言をした坂本前町長。

 

問題点4

事実関係をふまえた問題提起を調査もせず、職員がしたことは正しいとする行政運営の馴れ合い。

 

問題点5

問題提起に具体的な根拠を示して反論せずに、問題提起自体を不法行為扱いする行政。

 

問題点6

議会本会議場で名指しの名誉棄損発言がなされ、その後もずっと対応をしないままにした行政と議会。


町の財政研究

予算は町民の生活に大きく影響するにも関わらず、平成27年度に初めて来年度予算編成過程の公表が始まりました。

 

「しお風」は、町民が二宮町の財政状況や町の予算編成を理解しやすくする提案ができればと平成27年5月に町財政研究会を立ち上げ、町の予算書、決算書、財政諸表などを分析し、参加者のみなさんと一緒に研究しています。

《平成27年度》

借金ゼロを目指す「予算編成見える化作戦」を町長に提案

[手  順]

[削減方法]

① 借金の将来分析グラフ作成

② 借金ゼロ元年の設定

③ 借金をなくす身の丈に合った予算規模を公表

④ 町民・職員が一見して検討できる優先順位づけなどの方法で要求歳出を削減 

① 優先順位分類座標の作成

② 補助金の一律申請・公表審査化

③ 職員が働く意欲を増す観点からの人件費・委託の見直し

④ 優先順位分類座標の観点も入れた行政評価・監査 




まちづくり提言

地域コミュニケーション紙「しお風」の中で様々な提言をしています。

 

特集記事一覧をご覧ください。



問題点 変わらない行政体質、議会体質

情報共有、説明責任、町民参画などを無視。ビジョンなく当面の課題処理でつじつま合わない付け焼刃がまかり通り判断先延ばしの行政体質。それを正さない議会体質

2018年2月1日発行地域コミュニケーション紙「しお風」87便提言

「町を変えるのは町民!「しお風」たおやかに吹け。」


《本文》

前号「しお風」の反響からも、町長、議員にアンケートを。

 「しお風」が公共用地の土地売買の不可解さを問題提起したことに、当時の町長が刑事告訴。不当にも当事者ではない筆者が警察から取り調べを受けた実体験をもとに「しお風たおやかに。足元からの民主政治を求め続けて!」と題して前号に掲載。

 発行後「起こったことを知らなかった。どうして、議会で話題にならない。このままにしてはいけない」というご意見を多数いただきました。反響に応えるためにも町長、議員の皆様にアンケートを行いました。内容は下記、いただいたご回答は次頁のとおりです。

 町長、議員の皆様には12月議会、年末のお忙しい時期にお手数をおかけし、ご回答いただき、誠にありがとうございました。

 しかし、結局きちんとアンケートにお答えいただけたのは5名の議員だけでした。

 

変わらない行政体質、議会体質に警鐘を。

 駅前町民会館や現町庁舎の廃止が検討委員会やワークショップで検討中にも関わらず、立て続けに唐突に公表され、町民は蚊帳の外。町民軽視です。

 町長や議員の多くは変わっても、情報共有、説明責任、町民参画などを無視。ビジョンなく当面の課題処理でつじつま合わない付け焼刃がまかり通り判断先延ばしの行政体質。それを正さない議会体質は変わっていません。

 こうした体質が数々の問題を起こし、財政ひっ迫を招き、現在も問題を起こし続けていると「しお風」は考え、前号で私事を取り上げました。これを個人の問題と捉えられてしまったのは、遺憾です。「しお風」の力不足と考え、さらなる警鐘を鳴らします。

 村田町長が意見を差し控えたいことはわからないでもありませんが、前町長の個人の問題と捉えないでください。また、「係争中なので公人として意見を控える」とする議員の見解は嘆かわしいことです。前町長が起こした刑事告訴は取り下げられ、議会で「デタラメ」と名指しされた町民が名誉棄損で訴え、現在民事訴訟中です。「しお風」は、原告ではなく、当事者ではありません。

 係争中だからこそ、公人としての議員の調査が必要です。議会の使命に「行財政運営の批判と監視」と議員必携にも記載されています。忘れないでください。

報酬をもらい、調査権も審査権もあるのに、調査や問題提起を議員が行わず、手弁当の私人の町民に任せ、町長の力を利用した人権侵害に無関心なのは本末転倒です。今こそ町民力を発揮し、町民重視を求めましょう。

 

《解説》

前号「しお風」

2017年11月1日に発行した地域コミュニケーション紙「しお風」86便の提言「しお風たおやかに。足元からの民主政治を求め続けて!」

内容はこちら

 

町長、議員にアンケート

アンケートはこちら

 

「しお風」が公共用地の土地売買の不可解さを問題提起

2014年7月20日発行臨時特集号「利益を受けたのは誰?多い町の土地売買!風致公園用地の購入から始まる町行政の不可解な動き。」

内容はこちら

 

当時の町長が刑事告訴。

2014年6月議会本会議中の当時の町長発言

「この間の『しお風』もそうですけれども、内容がでたらめです。そういうようなことが行われる以上、私はやめるわけにはいかない」

 

2014年7月議会全員協議会での当時の議長発言

「ただいまの休憩中に『しお風』への対応について執行者側と弁護士の回答を見てから対応するということでまとまったが、それでよろしいか。」

2014年7月議会全員協議会での議員発言

「我々はいわれなき中傷を受けたということで、今の休憩中に同じ思いだということの合意が取れたと思う。議会として、直接文書を出すというところまではいかないが、それぞれの議員が、議員活動の中で、質問された時にきちんとお答えできるように、執行者側からも資料をもらって、逐次対応していくことで皆さんと合意ができたと考えている」

 

2014年9月議会本会議中に刑事告訴についての当時の町長発言

「あれの1号が出た、2号の間に「しお風」が出ました、その都度、それを持って弁護士先生のところに相談に行っております、告訴できるかどうかです。〈中略〉「しお風」についても、これは告訴に値しないという結論をもらっておりましたから、そのままでしたが、〈中略〉告訴すれば警察が受理し、県警が調べ始めますので、その実態がわかると思います〈中略〉受理されたら、告訴受理ということを発表しようと思っています」

※ブログ「しばちゃんの自治体生き残り戦略」からリンク

 1号とは「こりゃひどい坂本町政」内容はこちら

 2号とは「背任か?坂本町政」内容はこちら

 

2014年10月18日議会報告会.意見交換会記録こちら

 

不当にも当事者ではない筆者

当時の町長は9月議会で「しお風」は告訴できないと明言し、「こりゃひどい坂本町政!」「背任か?坂本町政」を発行した別人を名指したにも関わらず、被疑者不明で告訴。刑事告訴は、説明責任を果たせない町長が、町政に問題提起した町民を犯罪者扱いする印象操作と同時に、警察の圧力をかける意図があったのではないでしょうか。

 

警察から取り調べを受けた実体験

当時の町長が被疑者不明で告訴したので、警察が調べた町民の方々の証言から、平成28年4月、「しお風」神保は被疑者のように扱われ、大磯警察署の狭い取り調べ室で長時間任意で取り調べを受ける結果となりました。

 

個人の問題と捉えられてしまったのは、遺憾

憤りは、憲法が保障した言論の自由を公権力が不当に弾圧したことです。町民からの問題提起を刑事告訴、警察が取り調べ。「しお風」は、町を良くするために、情報公開や取材などで判明した問題を糾弾したまでです。

公人である町長は説明する義務があり、対話すべきです。最初から警察に委ねるのは自治の放棄です。

町長は特別な権限を持つからこそ、法定手続や説明責任、議会発言に責任が求められます。自治を司る公の立場の町長とは思えない対応、問題視しない議会。ここに民主政治の危機、自治の崩壊を感じ、二宮や社会の将来を憂え、恐怖を感じました。これは決して個人の問題ではありません。

 

議会で「デタラメ」と名指しされた町民が名誉棄損で訴え、現在民事訴訟中

民事訴訟で坂本前町長を証人尋問。内容はこちら


2月1日発行「しお風」の提言は、「二宮町創生!失敗から学ぼう。」

読書会「奇跡の村~地方は人で再生する」に参加後、奇跡の村と称された長野県下條村、群馬県南牧村、近隣の大磯町、中井町と二宮町を比較。二宮町は地域経済循環率も町の借金、町の預金も最低で愕然。

打ち上げ花火的な政策はダメで、二宮町創生は地道な積み重ねが必要であり、「しお風」も次のことを始めます。

★二宮町の特徴を知ろう

 意外に二宮町の特徴、さらに各地区の実態も把握しないまま、検討、計画が先行して失敗していることが多いと思います。RESAS(リーサス)、e-Statや決算カード、町の担当課、各地区が持っているバラバラな情報を統括分析することで、二宮町の特徴、課題が具体化し、対策がわかりやすくなります。同志と調べて、様々な媒体を駆使して伝えていきます。

 

★みんなから私たちへの後押し

 行政や地域活動をしている人たちと対話する機会や地域探検などの体験をさらに増やし、まちづくりを「みんな」と曖昧にするのではなく、「私たち」と自分事として行動するきっかけの後押しをしていきます。

 

★二宮町の地域経済循環を具体的事例で見える化

 

 具体的にわかりやすく問題意識を持っていただくために、具体的事例を交えながらお金の流れを可視化していきます。

 

※参考 提言「二宮町創生!失敗から学ぼう。」内容はこちら

    読書会「奇跡の村~地方は人で再生する」の詳細はこちら

    打ち上げ花火的政策の具体例はこちら


防災情報

 

平成28年8月22日 台風9号の影響は?二宮町内風景 

  寄せられたご意見、ご感想はこちらです。

台風9号の影響は?二宮町内風景の画像 H28.8.22

防災情報は、「二宮災害ボランティアネットワーク」のホームページをご覧ください。

 

左記のQRコードか、こちらからアクセスできます。

防災についての情報は、「二宮災害ボランティアネットワーク」を

自主防災訓練に参加して

6月23日(土)に元町防災コミュニティセンターで、9時半から12時まで実施された元町北地区妙見・西地区平成30年度第1回自主防災訓練に妙見33組組長として参加してきました。

具体的な情報はこちらをご覧ください。

 

 


子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンについては、地域コミュニケーション紙「しお風」の第83便(2017年7月10日発行)と第84便(2017年8月1日)に掲載した内容をまとめてしお風ブログで紹介します。

「子宮頸がんワクチンに想う」はこちらをご覧ください。