しお風の想い

伝えたい。町の魅力や課題を。

二宮を愛しているから、町内を歩き回って生活風景を写真撮影し、住民に取材しながら、

町の魅力や課題を探り、紙・電子・人を媒体にして情報発信しています。

つなげたい。様々な住民同士や町外の人たちを。

町の物語性を大切にしたいから、町内で生業や活動をしている様々な人たち、町外の人たちを結び付ける応援をしています。

動き出したい。地域ブランドづくりを。

町の魅力を伝えて行きたいから、効率や便利さを求める暮らしの中で忘れられた地域の宝を発見し、輝かせる活動をしています。

 



主宰者紹介

主宰者神保智子は、この町で生まれ育ち、まちづくり工房「しお風」を立ち上げました。
子どもの頃の楽しい思い出、住民の温かさ、季節や懐かしさを感じるこの町が大好きです。だからこそ、二宮の魅力を伝え、守り育てて行きたいと考えているのです。

 

行政のボランティアに参加しているうちに、町の魅力や活気は、暮らしている人の営みに密接に関係していることに気づきました。そこで19年前に「地域活動や業を営んでいる人を応援し、地域密着まちづくり情報を住民の立場から発信したい。」と、町内全戸と近隣市町の公共施設に配布する地域コミュニケーション紙「しお風」を創刊し、地域活動も実践してきました。

 

まったくの素人で無謀なことでしたが、情報発信やまちづくり全般に関わる地域活動をしている人が身近にいなかったので、自分で始めるしかありませんでした。

 

まちづくり工房「しお風」は主宰者神保を中心に数名の仲間で活動するとても小さな集まりで、情報発信や人と人とをつなぐことで、いつもテンテコ舞いです。

 

でも、小さなことでも実践すればノウハウを培い、人の輪も広がり、活動が楽しくなります。

また、二宮の隠れた魅力や素敵な人に出会い、さらに二宮に恋こがれた主宰者とそれを支えている仲間で18年間活動を続け現在に至っています。